水草水槽 管理方法

MizukusaNewbie流水草水槽の日々のメンテナンスについて

2021年1月2日

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MizukusaNewbie流水草水槽の日々のメンテナンスについて

2021年1月2日

こんにちは!Mizukusa Newbie です。

今回は私が日々行っている水草水槽のメンテナンスについてです。

水草水槽を始めて約3か月。水槽をきれいに維持していくためには色々なことをしなければならないことがわかりました。

その最たるものはやはり水換えでしょう。

水換えの重要さについては私も実際に強く実感することができました。

水草水槽の管理方法について①~水換え編前編~

今回は私の水草水槽の管理方法、特に水換えにテーマをしぼってお話いたします。

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水草水槽の管理方法について②~水換え編後編~

前回はやはり水換えはとても重要であるというお話でしたが、今回はそれを受けて私がどのような水換えを行っているかご紹介します。

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ただ時間が無かったり、面倒に感じてしまうことも事実です。

そこで私の場合、決まりごとを作ってしまう・ルーティーン作業にしてしまうということで回避をしています。

実際どのようにメンテナンスをしているのかを具体的に紹介いたします。

どのようなメンテナンスがあるのか

パッと思い浮かぶ基本的なメンテナンスといえば次のような内容でしょうか。

  • 水換え
  • 肥料の添加
  • トリミング
  • 濾材の交換
  • CO2添加関連の交換・補充
  • 苔の除去

他にも取り上げるべきことがあるのかもしれませんがざっとこんな感じです。

それぞれについては以下の通りです。

水換えについて

3つの水槽とも同じタイミングで

以前のブログでも書きましたように、黒髭ゴケが少々発生している関係で水換えの頻度は5日に1回、3分の1ずつの量で行っています。

サブ水槽①号、②号については特に苔は発生しておりませんがそれぞれの水槽で時期をずらしますと、し忘れや面倒臭さにつながるのですべて同じタイミングにしています

私は5と10のつく日が水換え日と決めています。

もちろん都合により1日延びてしまったりすることもありますが、今のところ忘れたり面倒になってしまったということはありません。

7日に1度、3分の1の量という基本から考えれば水換え頻度としては多いということになりますが、そのおかげでサブ水槽①号②号はとても良い状態をキープしてくれていますし、メイン水槽も黒髭ゴケ以外は絶好調です。

水抜きには水作 プロホース エクストラ S

私が水抜きに使うのは 水作 プロホース エクストラ S です。

このホースのとても良いところは、しっかりとバケツに固定ができるという点です。

室内である以上、水がこぼれるということは避けたいものです。

クリップを使って固定することにより、よっぽどの動きをしない限りその心配がありません。

長いホースと相まって非常に使い勝手が良いです。

また水槽内に入れる透明の樹脂製のチューブは吸い取ったゴミの確認や、エビの稚魚の誤吸引を防止してくれます。

ちなみにビオトープはもう少し水量がありますのでこれのLサイズを使用しています。

百均のバケツが大活躍

水換えルーティーン化に大いに貢献しているのがこの百均で購入したバケツです。

10リットルまでメモリが刻んであり、量を気にすることなくガンガン水を抜くことが出来ます。

メイン水槽はスペックには水槽本体が20リットル、濾過槽には6リットルの計26リットルが総容量とあります。

しかしソイルや素材、濾過槽内のリング濾材等を考慮するとよくて20リットル弱の水量なのではと思います。

ですので3分の1ということで6リットルをメモリを見ながら抜いています。

同じようにもろもろ差し引いて、サブ水槽①号はおよそ8リットルなので抜くのは2リットル、②号は10リットルなので3リットルといった具合に機械的に処理することによって作業の単純化、円滑化を図ります。

前日の夜にヤカンで水を沸騰させカルキ抜きをしておく

前の晩にヤカンで水を沸騰させ、カルキ抜きをした水を用意しておきます。

本来は20分ほど沸騰させなければならないようですが、私は沸騰したらすぐに火をとめています

私の住んでいるところはけっこうな田舎なのでそもそも水道水がおいしいです。

カルキ臭さを感じたこともありません。

ですので沸騰プラス丸1日放置でカルキは抜けてしまうようです。

抜いたぶんの6リットル+3リットル+2リットルの計11リットルに併せて、蒸発分も含めた13リットルほどを沸かしますが、たまたま家にある3つのヤカンを使用すればぴったりの量になります。

明日は5のつく日だからお湯沸かしとこって感じで、これまた今のところ忘れてしまったことはありません。

水を入れるのにもバケツが活躍

メイン水槽の GEX Glassterior AGS -OF450- は濾過槽がブラックガラスで水量が見にくくて少し気を使いますが、バケツの目盛りを使って抜いたぶんの6リットル+蒸発分0.5リットルを量って入れてしまえばだいたい上限水位になります。

おかげで入れすぎて水が溢れてしまったという事故は起きなくなりました。

サブ水槽①号②号はそのまま水位を見ながら注水です。

このルーティーンを守ることによって水換えの時間や手間が減り面倒とも思わなくなりました

肥料の添加について

私が使用している液肥はトロピカの茶液チャームのプランツグリーンです。

メイン水槽及びサブ水槽②号は茶液、サブ水槽①号はプランツグリーンを使用しています。

これを基本的には水換え時に規定量を添加します。

水草水槽において最重要かつ最難関なのはおそらく肥料関係であろうかと思います。

これに関してはさまざまなサイトや動画を見ながら私も勉強をしている最中ですが、改めて別で記事にしたいと思います。

トリミングも水換え時に

これは当たり前のことなのかもしれませんが、水換えをする前に必要な部分をトリミングします。

”トリミングかす”も水と一緒に捨てることが出来ますし、水を抜いているときのほうがトリミングしやすい場合もあります。

ちなみにトリミングによって水草の量が減ることは少なからず水質に影響を及ぼすようです。

まあ栄養素を吸収するものが単純に減るわけですので当たり前といえば当たり前ですが。

特に私の場合は小型水槽なので、気になったところがあっても1度に1か所までと決めてトリミングをすることにより影響を最低限に抑えるようにしています。

そしてそのタイミングも一番水槽内に変化が起きる水換えの時に併せています。

今のところはこれで不具合は発生していませんのでこのまま行こうと思っています。

濾過マットの交換は1と15のつく日に

水換えと並ぶ水槽のメンテナンスといえば濾材の交換、清掃でしょう。

ただ私の場合、メイン水槽のAGS450については下部濾過槽のメンテナンスは半年以上必要ないとのことですのでまだ1度も行っていません。

そもそも構造的に下部濾過槽へのアクセスが難しそうなのでそれこそリセット時か、何か特殊な道具を用意しないと水槽本体を壊してしまいそうです。

その時はまたレビューをするとして、当面は上部バックヤード内にある GEX 活性炭スリムマット を交換することにしています。

このマットの交換目安は2週間ということになっていますので、1と15のつく日の水換え時に併せてということにすればこれもまた忘れずに交換することができます。

さらに、サブ水槽①号②号で使用している GEX スリムフィルター も同様にこのスリムマットを使用していますので同じ要領で交換です。

GEX製品でそろえたメリットはこれが大きいですね。

交換時に切らしていたということが起こりにくく在庫管理もしやすいです。

だいたい2週間でこれくらいの汚れになります(汚くてすみません)。

今現在コケはあまり除去していません

ありがたいことにメイン水槽の黒髭ゴケ以外は全くコケが発生していません

立ち上げ当初はそれこそ茶色いコケや緑のコケがガラスにびったりで、スクレーパーや激落ちくんでしょっちゅうこすり落としていました。

それが、水草の調子が良いということなのでしょう、ほんとにたまに激落ちくんを使って処理するくらいなのです。

まあ3か月を超えると水槽の様子は変わってくるということなので果たしてこのまま上手くいくかはわかりませんが、なんとかこの状態をキープしてくれることを祈ります。

最後に

以上が私の水草水槽メンテナンスのルーティーンになります。

ルーティーンといえばイチローや五郎丸、マエケンといったスポーツ選手の一連の動作を思い浮かべますが、なんでも習慣化することは大事だなと思います。

自分の集中力が高まることによってよりいっそう水草が美しく育つなんてことも。

と少し大げさなことを言いましたが少しでもこの情報がお役に立つことがあれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました!

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