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【最速】発酵式CO2導入クイックマニュアル【かんたん】

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【最速】発酵式CO2導入クイックマニュアル【かんたん】

こんにちは!MizukusaNewbieです。

今回は「MizukusaNewbie的発酵式CO2導入クイックマニュアル」と題しまして、私が考えうる最も手っ取り早い発酵式CO2添加の導入方法をご紹介します。

この記事を読んでいただければすぐにでも発酵式CO2を始めていただけること間違いなしです。

必要なものがすべて揃うGEXスターターキットを使う

最初はこちらの商品を使ってスタートしたいところです。

このキットを買えばエアーチューブから拡散器まで必要なものは全て揃います。

ペットボトルや拡散器もオシャレです。

これから何度でも再利用することを考えると最初に投資する価値は多いにあります。

すぐに始められるという手軽さからもとてもおすすめです。

適正量を確認するためにCO2チェッカーを用意する

発酵式CO2は添加量を正確に加減することができません。

特に夏場の高過ぎる室温によっては想定外のCO2が発生する怖れがあります。

ただ、もし仮に水中にCO2が多く存在しても溶存酸素量に対して影響はありません。

それでもやはり多すぎるCO2は生体にもよくありませんし、コケの発生する原因にもなります。

CO2チェッカーを使って適量を確認しましょう。

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エアーポンプでのエアレーションは必須

CO2の添加は照明を点灯している時間帯と同じというのが基本です。

ですが、発酵を完璧にコントロール出来ないこの方式では消灯中もCO2を添加することになります。

ではどうすればよいのか。

消灯中はエアーポンプを用いてエアレーションするだけでよいのです。

CO2は爆気することによって水中から逃げやすいという特性を持っています。

消灯中は酸素を供給しながらCO2を逃がす。

エアレーションは水草にも水をキレイにしてくれるバクテリアにもとても有効ですのでエアーポンプは必ず用意しましょう。

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2回目からは中味は自作する

発酵が進み原料が無くなるとやがてCO2が出なくなります。

器材はそのまま使用して発酵させる中味だけを交換しましょう。

砂糖、イースト菌、重曹、水があればOK

写真にあるもので簡単に中味を作ることが出来ます。

私のお勧めは上白糖よりグラニュー糖。

普通の上白糖だと固まりが出来てしまい作業効率が悪くなります。

グラニュー糖を使用すれば上記の問題は解決です。

中味の作り方について

配合する分量についてはだいたい次の分量でOKです。

  • 水:350ml
  • 砂糖(グラニュー糖):100グラム
  • イースト菌:小さじ1/4
  • 重曹:小さじ1/4

CO2量が多ければ砂糖やイースト菌を減らしたり、逆に多ければ増やすなどして調節します。

とにかくこれらをただ混ぜるだけ。

作り方の詳細はこちらをご覧ください。

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発酵式に対応した拡散筒を使用する

GEXスターターキットに同封している拡散器はガラス製でとてもおしゃれなのですが、気泡が大きい傾向にあります。

気泡はどれだけでも小さいほうがCO2が水に溶けやすくなります。

また、拡散器を掃除する間に代わりのものが必要になることがあります。

発酵式に対応したものでとても細かい泡が出るおすすめ商品はこちら。

プラスチック製なので割れる心配もなく、青い見た目以外はとても使用価値の高い商品です。

冬場は強制的に温めて発酵促進

冬場は温度が下がり、イースト菌の発酵が止まってしまいます。

そこで発砲スチロールなどに入れて強制的に温めてあげます。

イースト菌の発酵の最適温度は30℃から40℃と言われていますが、少し高めのお湯を張ることで冷えたペットボトル内に熱が移ってちょうど良い温度になります。

ちなみに酵母菌は60℃以上で死滅しますので高すぎる温度には注意が必要です。

最後に

以上が私が考えうる最も手っ取り早い発酵式CO2導入マニュアルです。

発酵式の良さはなんといってもその手軽さにあります。

水草水槽にCO2を添加したいけれど、色々な器材を揃えるのはハードルが高いとお悩みでしたら先ずは発酵式CO2をお試しになりませんか?

こちらの記事では発酵式を使用した水槽の例を上げています。

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本格的な水草水槽は無理でもこれくらいであれば十分に発酵式で対応できます。

是非参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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