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ライトスクリーンを使ってワンランク上の水景を手に入れよう【手軽でかんたん】

2022年9月10日

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ライトスクリーンを使ってワンランク上の水景を手に入れよう【手軽でかんたん】

2022年9月10日

こんにちは!MizukusaNewbieです。

水草水槽や熱帯魚水槽にバックスクリーンを貼っていらっしゃる方も多いと重います。

水草や生体をキレイに魅せるため、背景を隠すため、はたまたイメチェンのため。

それぞれに理由は様々だと思いますが、私が是非おすすめしたいのが発光するバックスクリーン、ライトスクリーンです。

今回はそんなライトスクリーンを手軽に楽しめる、esAquaのバックスクリーンをレビューします。

ライトスクリーンとは

ADA製ライトスクリーンを使用した60cm水槽

ライトスクリーンは、水槽の背面に引っかけて使用する水槽用照明器具です。

主にLEDを使用しているのでとても薄くて軽く、水槽周りの景観を邪魔したり重量増といったマイナスポイントはほぼありません。

発熱も少なく安心です。

LEDなので照度も無段階で調整可能。

パキッとした明るい背景から、やんわりとした優しい光まで自由自在です。

ライトスクリーンを使用することによって、草原や山岳のような背景を作った場合にはまるで空のようなイメージをプラスすることが出来ます。

あなたの水草水槽のレイアウトの幅をぐっと広げてくれることでしょう。

esAquaのライトスクリーンは30cmキューブ水槽から120cm水槽用までがラインアップされています。

開封してみます

今回は30cmキューブ水槽用を購入しました。

段ボールから開封すると本体はしっかりとプチプチに包まれています。

さらには内部で動かない様にウレタンフォームで固定もされていてとても安心です。

esAquaのライトスクリーンは本体がすでに青と白のグラデーション仕様になっています。

一方のADA製のライトスクリーンは透明なグラデーションシートを使用して青色や緑色の背景を作ります。

ですので何も貼らずに白の単色のままでも使用可能ですし、貼り方を変えることで青の位置を上下で逆さまにして空のようなイメージにしたり、水深の深さを表現することも可能です。

esAqua製は強制的に上部が青のグラデーション仕様になってしまうので注意が必要です。

水槽に引っ掛けるフックが左右に付いています。

多少バリのようなものが気になりますが、水槽に傷をつけたりするほどのものではないでしょう。

本体自体が軽いのでフックの強度的にも問題ありません。

裏面をアップで。

多少細部の処理に雑さを感じることは否めませんが、オモテからは見えませんし使用する上では特に気になりません。

むしろこの価格ですので全然許容範囲内です。

それでも水の侵入には気を付けた方が良いかもしれませんね。

調光スイッチ部。

オフからMAXまでを無段階に調節可能。

ダイヤルが大きくて操作性は良いです。

ACアダプターを含めてコード長は十分に確保されています。

単独で点灯させてみました。

これで明るさは最大です。

とても良い感じにグラデーションになっているのがわかります。

そしてとても綺麗です。

これならば水槽に設置しても良い具合に水景を盛り上げてくれそうなこと間違いなしです。

実際に水草水槽に設置してみます

イミテーションを使ったかんたんメダカ水槽にて

こちらは人工素材のみを使用したかんたんメダカ水槽。

メダカの保護色を出すために低床は黒、サイドとバックにはスモークブラックのスクリーンを貼りつけています。

という訳でどうしても暗い印象になっているこの水槽ですがライトスクリーンを使えばご覧の通り。

なんとも幻想的な水景を楽しむことが出来ます。

インテリアとしても十分に見栄えがします。

かなり精巧に出来ているとはいえ、イミテーションということでどうしても水草水槽と比較するとチープさが否めなかったこの水槽。

ライトスクリーンを使用することでグッと高級感も増した感じです。

むしろこのようなイミテーション中心の水槽にこそ必要な照明器具なのかもしれません。

ショートヘアーグラスの草原レイアウトにて

ショートヘアーグラスのみを使った草原風レイアウト。

風山石を三尊石の用法で適宜配置し、30cmキューブ水槽を極力広く魅せるように心がけています。

生体はグリーンネオンテトラを選択。

草原を群れを成して泳ぐ姿は何とも涼し気です。

シンプルですが奥深く、飽きのこない鉄板のレイアウトと言えます。

もちろんライトスクリーンが無くても十分に草原を堪能することが出来ますが、青空のようなライトスクリーンを使うことによってさらに草原感を演出することが出来ます。

草原風レイアウトや山岳風レイアウトなど、特にシンプルなレイアウトにこそライトスクリーンは威力を発揮するのかもしれません。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ライトスクリーンを使用することによって水景がグッと素敵になることが分かります。

ミスト風や黒のバックスクリーンを貼るのも素敵ですが、ライトスクリーンはご自身の水草水槽にさらなる自然観をもたらすことが出来るでしょう。

もちろんコスト的には前者とはかなり違いますが、それでも導入するメリットは多いと感じます。

何よりただ取り付けるだけというその手軽さ。

是非ライトスクリーンを使って素敵な水景を手に入れてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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